ネットの古本屋で購入した『日本書蹟大鑑 第11巻』が届きました(絶版)。
A4の大型書籍です。
20130311.jpg
モチのロン、森蘭丸の書蹟があるというので購入しました。
もしや、私の知らない情報も詰まっているかと期待して…
20130311a.jpg
 内容は既に知られている『團平八殿』への書状(館山市所蔵)の白黒写真と解説でしたので真新しい情報はありませんでしたが、このような書籍に蘭丸の書状も収められていたのは嬉しいことでした。
あと、解説の一文
『折紙形式の手紙に、じっくりと運ぶ筆に、いまだ十代とは思えぬ堂々たる気風がみなぎっている。』
にはまったくもって同感です。
入手困難ですが、蘭丸の筆跡をどアップでご覧になりたい方には嬉しい一冊です。

ご参考までに。


[書名] 『日本書蹟大鑑 第11巻』  織田信長 森蘭丸 明智光秀 斎藤利三 ほか
[解説] 1刷昭和55年2月発行 函 246頁 A4判 (月報付き) 定価4800円
[著者] 小松茂美編
[出版元] 講談社
[刊行年] 昭和55年

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03/11|森家コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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