『三百回忌にちなみ制作?の信長座像みつかる
 安土城下の寺院から 23日から公開』

(2013.2.21 12:45 産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/130221/wlf13022112490010-n1.htm

 
 織田信長の300回忌に合わせて明治時代に制作されたとみられる木造の座像が、滋賀県近江八幡市の信長ゆかりの旧安土城下町にある浄厳院(じょうごんいん)からみつかった。同市の県立安土城考古博物館で23日から初公開される。

 高さ約50㌢の寄せ木造りで衣冠束帯姿、目は切れ長で精悍(せいかん)な顔つき。像の台座には、明治14(1881)に京都の仏師が制作したと墨書されている。

 浄厳院は、信長が安土城を築き城下町を整備する際に他所から移設させた寺院。木像は、この本堂の厨子内に安置されていた。信長を描いた肖像画などの絵画類は全国に多数残っているが、木像は数体しかないという。

 調査に当たった同博物館は墨書された制作年が「本能寺の変」で信長が亡くなった1582年から300回忌の頃に当たることに着目。山下立学芸員は「江戸時代が終わって新しい明治の世になり、価値観が激変する中で安土の住人たちが信長を再評価しようとした」とみている。

 木像は同館の企画展「蒲生郡の風土と遺宝」で4月7日まで公開される。問い合わせは同館(電話0748・46・2424)。

(以上、リンク先 産経新聞より記事引用)


 明治時代の作のようで、木像の面立ちも私のイメージの織田信長とはちょっと違っていましたが(リンク先記事には織田信長座像が3点掲載されています)…。
お寺の中はまだまだお宝が眠っているようです。
このようなニュースを見ると、森家に関するものも、いつかどこかの寺社仏閣でひょっこり新発見となることもあるのでしょうね。そんな期待が膨らみます。
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02/22|森家コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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いつか戦国武将・森長可の騎馬像を鋳造するのが夢です。

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