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昨日は、兼山町時代の兼山町歴史民俗資料館の入館券をご紹介しましたが、本日は、兼山歴史民俗資料館時代(可児市に合併後)になってからの入館券をご紹介します。

旧校舎を利用した資料館画像と、森蘭丸画像、森武蔵守長可肖像画、斎藤正義肖像画があしらわれています。


 斎藤大納言正義は、森可成が金山城を築城する以前の時代にあの古城山に城を築いていた烏峯城の城主です。
最終的に彼は久々利城主・土岐三河守悪五郎から宴に招かれて謀殺されました。
ちなみに、その土岐三河守悪五郎は、のちに森長可から金山城に招かれて謀殺されました。

 今も兼山に残る斎藤大納言正義の肖像画は、戦国時代のリアルな武士の姿を描いたものとして大変に貴重で有名なものです。
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いつか戦国武将・森長可の騎馬像を鋳造するのが夢です。

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