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 『義烈百人一首』という嘉永2(1849)年出版の書籍に出てくる蘭丸の姉・梅(宝泉院)の絵です。
幕末に出回った書籍の挿絵ですね。

戦線離脱した夫の木下勝俊(長嘯子)に見切りをつけて離縁する時に梅が詠んだ一首

「命やはうき名にかへて何やらん まみえぬためにおくる黒髪」

が入っています。

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いつか戦国武将・森長可の騎馬像を鋳造するのが夢です。

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