『太閤記銘々伝』という1878(明治11)年の書物にちょっといい感じの画風で森家の方々が登場していたのでお話のネタにご紹介します。この挿絵は浮世絵師の歌川芳春によって描かれました。


書籍データ
タイトル:『太閤記銘々伝』
著者:綱島亀吉
イラスト:朝香楼(歌川)芳春
出版年 1878(明治11)年



まずは、森可成父さん。安定感ハンパないです。
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次は森長可アニキ。モテ男の必須アイテム「敵首」持参中。
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森蘭丸2点セット。
光秀のもとどりをムンずとつかみ、鉄線で顔面を打ちすえ中。
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目つきがちょっと怖いけど、お取り込み中(本能寺の変)だから仕方ないよね。
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そして森坊丸(仿丸になってるけど)。気になる髪型。そしてこれは怒っている人の目だ。
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番外編で坂井久蔵。蘭丸の姉・鴻野さまの元フィアンセ。これは敵の頭に刀をぶっ刺してそのまま首を「ブチッ」と引きちぎっているのでしょうか?
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いつか戦国武将・森長可の騎馬像を鋳造するのが夢です。

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