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 最近は、実家から持ち帰った雑誌の山をひたすら裁断の上、スキャンして電子書籍化させて外付けハードディスクに保存する作業をしています。

『歴史読本』、『歴史と旅』、『歴史研究』など、場所をとる分厚い雑誌が部屋からなくなると、まぁ、なんともスッキリしました。



『歴史と旅 臨時増刊 日本武将総覧 (S59/6)』

日本武将総覧 歴史と旅 臨時増刊 1984年 6月号日本武将総覧 歴史と旅 臨時増刊 1984年 6月号
(1984/06/05)
鈴木 亨

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今回スキャンした雑誌の中に含まれる『歴史と旅 臨時増刊 日本武将総覧 (S59/6)』は、私が森長可の存在を初めて認識することになった思い出深い一冊です。

まだ、歴史にもハマっていなかった子供のころ、祖父母の家にあったこの雑誌を遊びに行くたびに読んでいました(祖父母の家には遊び道具も何もなくて、他にすることないし…。)

雑誌の中で、森長可の生涯は半ページでまとめられていましたが、その中の一文、

『しかし蘭丸以下三人の弟を本能寺で失っていた長可としては、このとき骨肉相食み、殺るか殺られるかしかない残酷な戦国の世と侍稼業につくづくいや気がさしたのにちがいない。 いかにも人間らしい本音を表わした遺言状が、この時に書かれているからである。』


に、ヤラレテしまいました…。
そして森家のことをさらに調べれば調べるほどドツボにはまって今にいたるのですが、人生何がきっかけでどうなるのか、本当にわからないものです。

社会人になってから、祖母にこの雑誌をもらって帰りました。
今は、私にとってはこの雑誌の中に森家の真新しい情報も無くなったのですが、かといって捨てるに忍びず、電子書籍化しました。
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戦国に生きた森一族が大好きです。
いつか戦国武将・森長可の騎馬像を鋳造するのが夢です。

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