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伝森長可着用の『総熊毛二枚胴具足』だそうです。熊耳つきの くまモン チックな具足ですね。
でも、詳細を存じません。
個人的な感想では、具足自体はユニークで面白いのですが、画僧を見る限りでは、長可らしさというか、長可にふさわしい軽妙洒脱さがないように思うので、そういう意味でも「伝森長可」の詳細を知りたいのですが…。
あ、でも、実物を見ればもっとかっこよいのかも知れませんね。(^_^;)


総熊毛二枚胴具足(画像提供:東京国立博物館


時代: 桃山時代
形状: 胸丈37.0_胴周り117.0
備考: 伝森長可着用

C0037312.jpg
http://webarchives.tnm.jp/imgsearch/show/C0037312

C0033353.jpg
http://webarchives.tnm.jp/imgsearch/show/C0033353
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12/27|森家コメント(4)TOP↑
この記事にコメント
実物見ました
お久しぶりです。今年も宜しくお願いします。

この甲冑は上野で実見しましたよ。ちょっと遠目に「何だあれ?」と思って説明を見たら「鬼武蔵がこれを!」と驚いた記憶があります。現物は写真よりモコモコして愛らしい印象でしたっけ。
From: 高村 * 2014/01/08 23:13 * URL * [Edit] *  top↑
高村様:
こちらこそ、今年もよろしくお願い申し上げます。

ご覧になったことがあるのですね。羨ましいです。
でも、あのお宝の山の東京国立博物館で展示されることもあるなんて、嬉しい情報です。
どんなご由緒ものか知りたいですし、私もいつかまた東京へ行く機会があれば、その時に是非、実見したいものです。
モコモコなのですね。
しかし、そうなるとまさに「くまモン」具足…。
From: うきき * 2014/01/09 11:10 * URL * [Edit] *  top↑
常設かと思ったら違ったようです
東博はストロボ禁止ですけど基本的に撮影自由なので、様々なアングルからのんびり撮れます。今展示リストを見たらくまモンはなかったので、ローテーションがあるようですね。お越しの際は事前確認を。

東京には巨大な国会図書館もありますが、おすすめなのが都立中央図書館です。全国の自治体史・郷土史が開架で読み放題という、史料好きにとっては酒池肉林なコーナーがあります。こちらもぜひご検討下さい。
From: 高村 * 2014/01/09 22:57 * URL * [Edit] *  top↑
高村様:
再びの書きこみどうもありがとうございます。
撮影自由なんて珍しく、また、嬉しいですね。
でも、私のお目当てのくまモン具足との巡り合わせはなかなかに難しそうですね。十数年前にかつて一度だけ東博を訪問した時には展示されていませんでした。
けれど、これでまた東京へ行く楽しみができました。

都立中央図書館の情報もありがとうございます。
存じませんでした。
こういうのを伺うと、調べ物のしやすい東京に住む人々が羨ましくなってしまいます。九州からだと、森家の資料をそろえるのも大変ですから。
From: うきき * 2014/01/11 16:13 * URL * [Edit] *  top↑
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いつか戦国武将・森長可の騎馬像を鋳造するのが夢です。

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