FC2ブログ
『馬口労(ばくろう)は馬を能(よ)く見、鷹師は鷹を能く見、犬ずきは犬を見知り、人もまた言葉、立振廻(たちふるまい)行座に能く心を付けば、見へざる事はなからん。』
森長可




 『森家先代実録』にある森長可の含蓄のあるお言葉です。
上の文章は原文を読みやすいように私の判断でおくり仮名と読み仮名( )を施してあります。「行座」は辞書にないのですが仏教でいう歩くことと座ること、日常の立ち居ふるまいのことかなと思いました(判る方、ご教示ください)。
言葉の意味は
『馬の仲買人は馬をよく見ることができ、鷹師は鷹をよく見ることができる。犬好きは犬を見知り、人もまた言葉や立ち振る舞いによく気をつけていれば判らぬことはない。』
という感じでしょうか。
 

 ちなみに私はマンボウスキー、インコスキーです(いらない情報)。
でも、森家はもっとスキーです。
さりながら、どんなに追いかけても、森家は奥が深すぎて私にはまだまだわからないことばかり…。
スポンサーサイト



04/15|もり語録コメント(2)トラックバック(0)TOP↑
プロフィール

うきき

Author:うきき
戦国に生きた森一族が大好きです。
いつか戦国武将・森長可の騎馬像を鋳造するのが夢です。

カレンダー
03 | 2013/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
タグ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR