東京の静嘉堂文庫美術館で「曜変・油滴天目 -茶道具名品展- (2013年1/22(火)-3/24(日))」が開催されているので(どうやら森家関係はなさそうですけど信長関係は出るようです)行きたいなぁ…。
こういうのを見ると、『東京ズルイ』って首都圏暮しに嫉妬してしまうんですよねぇ…

 曜変天目茶碗という星(=曜)のきらめく宇宙の中に、生命の色である緑のお茶を入れてクイと飲む。
明日の命すら分からぬ戦国武将たちにとっては「命をいただく」格別のひとときだったでしょうね。
うう、曜変天目見たいなぁ~(森家とは関係ないけど)。
そして織田信長の、つくもなす…。見たいなぁ(見たことあるけど)…。


 で、話は変わって本題です。森家に切り替えます。
森家にもお茶にまつわる色々な茶器のお話が残っています。
かつて明智光秀が所有し、森忠政の手にも渡ったことのある名物「青木肩衝」茶入。
その茶器の解説と画像を「近代デジタルライブラリー」で閲覧することができます。
いい時代になりましたね~。
でも、画像も白黒ですし、ぜひ実物をこの目で見たいですよね。

RANMARU!サイト:「青木肩衝」解説

20120130.jpg



近代デジタルライブラリー
http://kindai.ndl.go.jp/

『大正名器鑑. 第1編』
http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1014837

青木肩衝 伯爵酒井忠正氏藏 / 83p (0079.jp2)
該当ページは『コマ番号:79-82』です。ここは自力で手動でページ移動してください。)

 「青木肩衝」の参考文献としては、他には日本陶磁協会が平成6年12月に発行した『陶説no.501』に『戦国・近世愛陶列伝(9) 青木肩衝』があります。
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 iPhoneとiPadでダウンロードした無料アプリを安土城跡でかざせば、安土城の再現CGを見ることができるようになるそうです(4月1日から)。
さて、「森蘭丸邸」はどのようにCG化してもらえるのでしょうか。


スマホかざせば安土城 仮想現実でタイムスリップ
京都新聞 1月26日(土)
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20130126000067
コンピューター・グラフィックス(CG)を使った「仮想現実システム」を観光に応用する試みが滋賀県近江八幡市の安土城跡で進んでいる。スマートフォン(多機能携帯電話)などの画面に壮大な城郭が現れる仕掛けで、タイムスリップ気分が味わえる。…

01/26|森家コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
大阪にて、小和田センセが森忠政を語られるようです。



【美作偉人伝】戦国武将・森忠政とその時代
http://www.asahiculture.com/LES/detail.asp?CNO=184517&userflg=0


美作国建国1300年記念講座Ⅱ
- 岡山県協力
日程:2013年2月23日(土)
会場:アサヒカルチャーセンター中之島教室

講師名 静岡大学名誉教授 小和田 哲男
美作の中世山城連絡協議会 事務局長 長瀧 薫




《 講座内容 》

上記リンク先より引用

第1部(11:00~12:30):
【美作偉人伝】戦国武将・森忠政とその時代
      講師:静岡大学名誉教授 小和田 哲男

本能寺の変で信長に殉じた蘭丸兄弟の末弟が、弱冠15歳で家督を継ぎ、戦国乱世を夢と志を持って巧みに生き抜き、美作国十八万石の太守となり津山城を築きあげるまでの生涯。
忠政の父の時代から仕えた織田信長と森家のつながりや父と兄弟を失った後、家督を継いだ忠政が、豊臣家・徳川家に仕え戦国武将として、どのように生き抜いたかを分かりやすく説明する。
 

第2部(13:15~14:45):
『中世山城の魅力』城のルーツ、
     地域防衛の要を解き明かす
   講師:美作の中世山城連絡協議会 事務局長
      長瀧 薫  

 
岡山県北には戦国時代につくられた山岳地形を巧みに利用した山城・砦跡が多く、その数は美作地方だけでも350を数えます。この地域の山城は毛利氏が修復したものが多く、後に羽柴秀吉勢との戦いで活躍します。山城は、おらが村の「地域防衛」の役割を担ってきましたが、当時、どのような役割を果たし、実際にどのように造られ使われたのかを200カ所の縄張り図(城の設計図)を作成し、調査保存活動をしている美作の中世山城連絡協議会の研究成果とともにお伝えします。
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 先週から放送がはじまったドラマ『信長のシェフ』。
現時点では森可成と森蘭丸が登場するのがわかっているので見ています。
これをきっかけにして森家のことを知る方々もいらっしゃるでしょうし、森家ファンが増えてくれるといいですね。



 『信長のシェフ』公式サイト
http://www.tv-asahi.co.jp/nobunaga/

《モリ配役》
・森可成:宇梶剛士
・森蘭丸:永瀬兼




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 旧兼山町の頃より兼山でお目にかかっていた元祖「らんまる」くんです。
画像はシールです。
新米「らんまる」が登場した今やレア?



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 森家そのものとは話題がズレますが、森忠政の城下町・津山でここ最近有名になったB級グルメが「津山ホルモンうどん」です。
 津山ではいろんなお店でホルモンうどんをいただくことができますが(観光客用に「ホルモンうどんマップ」などもあります)、お店によって使うタレも違うので味もさまざまです。

 私は津山に行った時には「ホルモンうどんのタレ」を買って帰り、自宅でもホルモンうどんを作っています。
でも、まぁ津山のご家庭ではどこでも入手できる市販の焼肉のたれ(エ●ラとか)でも作っているそうですし、材料さえそろっていれば、思い立ったらすぐに作れる感じです。

作り方の載っているサイトをご紹介します。


津山ホルモンうどん研究会
http://tsuyama-horumonudon.com/

ホルモンうどんレシピ
http://tsuyama-horumonudon.com/recipes.html


ホルモンから出てきた油は、キッチンペーパーでしつこく丁寧にふきとってくださいね。そのほうがギトギトせずに美味しいです(経験者)。
なお、私がいつも購入している津山ホルモンうどんのタレは石井食品の「津山ホルモンうどんたれ」です。
私の場合はいつも津山に行った時に購入するのですが、楽天市場でも送料無料で入手できるようですね。
津山に行けなくて寂しい時は、ホルモンうどんを作って津山に思いを馳せています。




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 森家の古文書や書状を自分の目で確認、判読できるようになりたいと大学生の頃から勉強してきたくずし字。
子供の頃からやっていた書道でくずし字はある程度最初から読めたのですが、やっぱり文章として見ると読めないことが多くて、古文書研究会や古文書講座、NHK学園『古文書を読む』、教育委員会の古文書整理手伝いなどなど色んなところで勉強させてもらう一方、森家の古文書を購入しては自宅で読み続けてきました。
森蘭丸の書状を「自分で読める!」となった時の感動が今でも忘れられません。

 そんな時にいつも携えていたのが、2冊のくずし字辞典、『くずし字解読辞典』と『くずし字用例辞典』です。

 くずし字解読辞典 
20130115a.jpg
『くずし字解読辞典』:私の購入当時はグリーンのカバーでした(今はパープル)。
くずし字の書き方(起筆順)から文字を探していけるので、なんという文字かまったくわからないものを探し出すのに大変便利です。(ある程度文字に見当がつく場合は「読み」から探すことも可能です)。
とりあえず手元に必要な1冊がこれかと。
↓↓現在はパープルのカバーですね。

 
20130115d.jpg
「蘭」


 『くずし字用例辞典』
20130115b.jpg
『くずし字用例辞典』:漢和辞典の要領で「部首」や「読み」からくずし字を引いていきます。ある程度くずし字の部首がわかっていたり、「だいたいこの字かな」と見当がつく場合はこちらで確認します。

20130115.jpg
たとえば「蘭」を引けば、蘭のいろいろなくずし字パターンと用例がでてきます。




 今は書店にも「くずし字入門」などの本が出そろってきましたので古文書もだいぶ取っ付き易くなりましたね。
くずし字は1-3ヶ月くらいやっていればひと通りは読めるようになりますが、どの古文書も祐筆の書くような美しく完璧なお手本のごとき文字ばかりではないので、中には、ある程度経験を積まないと読めない文字もあります。それでも、辞書の助けを得ればほぼ、解決できます。

 私にとっての古文書の何よりの楽しみは、まだ活字になっていない森家の世界を知ることができることです。
これからも読み続けていくのであります。
01/15|森家コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
ranmaru-ban2.gif
兼山イベント情報サイト 
森蘭丸 戦国武者行列 




 森一族ファンならみなさんこのサイトをご存知かと思われますが、ご紹介させていただきます。
森一族の故郷・岐阜県可児市兼山で毎年開催される「戦国武者行列 若獅子蘭丸」のイベント開催情報をはじめとし、「蘭丸供養祭」「蘭丸絵はがき展」などの数々のイベント情報やその模様をこのサイトで仕入れることができます。
まさに森一族ファン必見のサイトです!
森家イベントデーにはみなさま兼山に集いましょう!!

特に来年2014年は『森蘭丸 生誕450年』にあたる年。
どんなイベントが繰り出すか楽しみですね!!!
01/14|森家コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
20130113a
 肉眼でみると手作り感にあふれる森長可・可成・蘭丸の甲冑フィギャ。
20130113b
これまた手作り感たっぷりの鶴丸紋マグネット(黒もあるけど塗装がハゲました・‥)。
20130113c
そして美しい細工の鶴丸紋グラス。
安土考古博物館内にあるミュージアムショップで購入しました。(通販あり)
森長可の甲冑は忠政の甲冑のような気がするんですが、まぁ、いずれにせよ、森家ということで。



ミュージアムショップ ムエール
http://www.biwa.ne.jp/~azuchi/index.htm



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 岡山県立図書館所蔵の『木々寸物語』という本には本能寺の変から小牧長久手の戦いのことまでが書かれ、その中には森蘭丸や森長可がたくさん出てきます。
しかも、『森家先代実録』とも文章の書き方や内容がかぶるところが多くあり、大変興味深いのです。
岡山本は古文書写真をネットで閲覧することもできますし、今では活字化してくれています。




 岡山県立図書館 電子図書館システム『デジタル岡山大百科』
http://digioka.libnet.pref.okayama.jp/

『木々寸物語』
http://digioka.libnet.pref.okayama.jp/detail-jp/id/kyo/M2004093020035442823

『木々寸物語』コンテンツ
http://digioka.libnet.pref.okayama.jp/mmhp/kyodo/waso/0002117430/pageframe.htm
(画面が閲覧できないときは「本文が表示されないときはこちら」をクリックしてプラグインをダウンロードください。)
(古文書画像の下のほうにあるオレンジ色ラインをクリックすると活字化されたページが別窓ででてきます)




しかし、悲しいことにこの『木々寸物語』は後半から巻末にかけて破れて判別できないものがあります。
私がショックを受けたのは「ページ77」


一 森武蔵守長可濃州金■■■■■■■■■■■
  長定同是に居ス。金山の■■■■■■■■■
  かきりの時、ひそかに云ひけ■■■■■■■
  命の際なれはこそ申せ■■■■■■■■■■
  蘭丸君の世に絶なる御姿より■■■■■■■
  らせて、何となく暁の衾の上■■■■■■■
  の下ゆか敷たはれたる心にや、亦人に■■■
  云ひてうち状したり。折節、蘭丸野へ出給ふ道
  にて是を聞、小鷹を居へなから■■■■■■
  て臥所へゆき、まんまん、と呼ひ給■■■■■
  あつと答ふ。蘭丸の■■■煩ひ■■■■■■ 』


「蘭丸君の世に絶なる御姿より」とか非常に気になることを書きながら、なぜ重要な部分がビリビリと破れているんだぁああああ!言葉の暴力だぁあああ!!
ドラえも~ん!!!!

 なお、この内容は森家ストーカーの名にかけて絶対に知りたいと思い、慶応大学本『木々寸物語』も取り寄せたのですが、なんと、同じタイトルでありながら慶応本は上下巻セットのうえ、冒頭以外は別のお話になって小牧長久手の戦いもすっとばしてセキガハラしてました。
私がどうしても知りたい肝心の部分がまるで掲載されていなかったです。

どうしても諦めきれないので、また別の書籍でひょっこりと同じ話が出てくることを信じて祈りつつ生きてます。

01/12|森家コメント(11)トラックバック(0)TOP↑
 森家好きの方からプレゼントしてもらったロールケーキ「信長」「蘭丸」の美味しさが忘れられません。

20130111.jpg

兼山のほうを向いて蘭丸ロールケーキを一本食いするつもりが、やっぱり食べきれなくて、上品に切り分けていただきました。
ネットで探したところ、お取り寄せもできるようですね!!!




 極上プリンの専門店 スイーツマジック

ロールケーキ「蘭丸」:白いレアチーズのロールケーキ

ロールケーキ「信長」:ブラックココアを用いた、オレンジ風味のロールケーキ



 
 プレミアムサロンが「名古屋市中村区鳥居通」に、プレミアムショップが「名古屋市中区錦」にあると今、サイトを見ていて知りました。
あーー、お店の場所までもっと早くに知っていれば、去年の10月に中村区に行った時に立ち寄れたのに!!!
01/11|森家コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
津山城に関する資料は、千年の築城400年祭の折りから津山市で色々と出版されています。

 20130110a.jpg
中途半端に本棚から出してみた津山城資料数冊。

20130110b.jpg
『津山城資料編』には付図もついています。
現在、津山郷土博物館で入手(通販可)できるものは下記のもののようです。



 津山郷土博物館
http://www.tsu-haku.jp/

刊行物
http://www.tsu-haku.jp/untitled48.html

『津山城 資料編 』 3,000円
『津山城 資料編 解説』 500円
『津山城百聞録 』 1,000円 




こちらのサイトも参考になりますよ。


 津山来んちゃい観光NET
http://www.tsuyama-kanko.jp/

津山城の歴史
http://www.tsuyama-kanko.jp/tsuyamajou/t/tsu_001.html

>津山城資料
http://www.tsuyama-kanko.jp/tsuyamajou/t/tsu_035.html


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 このような書籍が出ているのを、先日、津山に行った時に教わりました。


『小山評定 武将列伝』


B6判 415ページ  価格600円
<主な内容>
第1部 小山評定
   1 家康の関東入国
   2 秀吉と利家の死
   3 会津攻め
   4 天下の去就「小山評定」
   5 関ヶ原の戦い
第2部 小山評定28武将の肖像
   徳川家康    徳川秀忠    結城秀康    松平忠吉    井伊直政
   本多忠勝    里見義康    蒲生秀行    仙石秀久    森 忠政
   石川康長    京極高知    浅野幸長    中村一忠    山内一豊
   堀尾忠氏    池田輝政    田中吉政    福島正則    富田信高
   筒井定次    細川忠興    蜂須賀至鎮  生駒一正    加藤嘉明
   藤堂高虎    黒田長政    寺沢広高
第3部 「小山」と徳川将軍家 
   1 日光社参と小山御殿
   2 思川舟運と乙女河岸

関連サイト(小山市):「小山評定武将列伝の販売について」


 私は小山評定で有名な栃木県小山市には去年7月に訪問しましたが、その時にはもう発売されていたのですね。
休日だったので役所が閉まっており、どちらにしろ入手できなかったんでしょうけど…。
通販してくれるかしら…。
01/09|森家コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
 去年の10月に名古屋市秀吉清正記念館で開館45周年記念特別陳列「小牧・長久手の戦い」に行ってまいりました。
 その時、森長可遺言状(案)の展示とともに、どなたかの書かれた現代語訳《大意》が掲示されていました。
今まで私自身がしっくりこなかった部分も氷解するような素敵な現代語訳でしたので、書き写してまいりました。
(赤字部分)文中の千丸の説明は(長可の息子)になっていましたが、ご存知の通り(長可の末弟)ですので、私の手でそのように書き改めています。



《大意》
一、「沢姫」という茶壷は、秀吉様へ進上します。ただし、現物は宇治にあります。
一、天目茶碗も、秀吉様へ進上します。茶碗に付けた札にその旨を記してあります。
一、もし私が戦死したなら、以下のようにして下さい。母上は、手当を秀吉様からもらって、京都にお住まいになって下さい。後継の千丸(長可の末弟、のちの忠政、当時十五歳)は、今まで通り、秀吉様のお側に仕えること。
一、秀吉様に、「長可の地位を継ぐことはたいへん困ります。金山城は要衝ですから、もっとしっかりした者を配置なさいませ」と、申し上げなさい。
一、妻たちは、急いで大垣の実家(池田家)へ移りなさい。
一、粗悪な茶道具、刀、脇差は、忠政に与えて下さい。遺品はどれも付けて札に記してある通りの相手に、届けてください。札の付いていないものは、すべて忠政に与えます。ただし、可能な範囲で。以上のように、忠政にお伝えください。

 京都の本阿弥という人のところに、秘蔵の脇差が二点あります。それを忠政に与えますから、尾藤殿に取り寄せてほしいと言いなさい。
おこう(長可の妹か娘)は、京都の町人へ嫁入りさせなさい。相手は医者のような人物がいいいでしょう。
母上は、必ず必ず京都にお住まいになって下さい。忠政が金山(兼山)城の後継ぎになるのは困ります。
 万が一、今回の戦いで大敗した場合は、みな城に火をかけて、死する覚悟でいなさい。



原文も添えておきます。

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20130106.jpg
『兼山町史』 3,150(送料別)


 森家を含む兼山の歴史がこれでもかというほどに詰まった『兼山町史』。
一時期は絶版状態だったので、私も入手するのに本当に苦労したのですが、その直後にあっさり「復刻版」が登場しました。(画像は手持ちの古いもので、今入手できる復刻版ではないです。)
中には、情報の古さを感じるものもありますが、森家ファンにとっては嬉しい限りの1冊です。
兼山歴史民俗資料館で直接購入できる他、通販でも可児市郷土資料館経由で入手できるようです。



可児市郷土資料館
http://www.city.kani.gifu.jp/gakushuu/bunsin/rekisikan1/

刊行物の紹介
 http://www.city.kani.gifu.jp/gakushuu/bunsin/rekisikan1/





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 手持ちの手ぬぐい3種の画像をご紹介します。
20130106b.jpg


 森蘭丸てぬぐい(岐阜県可児市兼山)
兼山で販売している森蘭丸手ぬぐいです。他に色あり。

20130106a.jpg
《画像クリックで拡大》


 森可成・長可・蘭丸花押手ぬぐい(岐阜県可児市)
可児市限定品。イベントなどでいただきました。1つは額縁に入れて飾っています。

20130106d.jpg
《画像クリックで拡大》


 森忠政文字入り 小山評定手ぬぐい(栃木県小山市)
 徳川家康が武将たちを率いて会津の上杉討伐に向かっていた時に、西では石田三成が挙兵したことを知ります。
そして小山の地にて武将たちと評定した家康は三成と対決するために西に返すことを決定しました。
そんな歴史的瞬間の「小山評定」の参加者の中に「森忠政」の文字があります。
この手ぬぐいはお城仲間さんにいただいた他、自分でも小山駅の近く小山市まちの駅「思季彩館」で購入しました。

20130106c.jpg
《画像クリックで拡大》
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20130105b.jpg
「Scan Snap S1500」

断捨離のできない私の救世主、文書ドキュメントスキャナー「Scan Snap S1500」です。
膨大になった森家資料の整理に大変重宝しています。
書籍やカタログを糊付け部分で裁断(カール ディスクカッターを利用)してページをバラバラにした上でScan Snapに通せば、シャコシャコと一度に両面をスキャンしてくれて、すぐにデータ化してくれます。
 嬉しいことに、読み取った文書をOCR化して文字認識もできるようになるのです。

私は、スキャンした書類や書籍を付属のアプリケーション「Scan Snap Organizer」で、分野別にフォルダ整理しています。
これから先も、この方法で森家文書の整理を進めていこうと思います。

20130105a.jpg


 Fujitsuサイト :カラー イメージ スキャナ ScanSnap (スキャンスナップ)の紹介 

 楽天市場で「Scan Snap」を検索する。
私が『Scan Snap S1500』を購入してほどなくして、新機種『Scan Snapix500』が発売されました。
新機種のほうが読み取りスピードもあがり、その他機能が増えたようですが、まだまだ値引き率が低いですね。
S1500でも充分な働きをしてくれます。







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 我が家にあるトートバッグ2種。
2つともいただきものです。
もったいなくて使わずに飾っています。(*゚▽゚*)
アイロンもかけずにたたみジワがあるままの撮影&掲載失礼します。

 鶴丸トートバッグ
2013010304.jpg

ワンポイントは森家鶴丸紋。
2012010401.jpg

ついているタグを見ると、戦国魂さんのグッズのようです。
日の丸TOTE BAG 選べる家紋49種類


 在りし日の津山城トートバッグ
2013010303.jpg
繊細な津山城のイラスト。いいですね~。
2013010402.jpg
いただいた情報では、津山市内のお店『和蘭堂』さんで購入できるそうです。


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 森忠政の領した美作国の中心地の津山(岡山県津山市)。
その津山へおでかけの時にはこの「ももタウン」を利用すると便利です。
サイト内のクーポンを利用すれば、宿泊ホテルや食事、お買い物の割引サービスを受けることもできます。



 ももタウンネット
http://www.momotown.net/index.html

ももタウン加盟店共通クーポン券


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20130102a.jpg

 我が家に飾ってある『長久手合戦図絵巻屏風』ミニチュアです。
徳川美術館のミュージアムショップで購入しました。

20130102b.jpg

 すごく綺麗ではありますが、屏風の内容をじっくり鑑賞するにはやはり小さすぎますね。
討ち死にする瞬間の森長可の表情を確認できるかできないか(執念)、というような縮小屏風です。



 徳川美術館
http://www.tokugawa-art-museum.jp/

通信販売でも購入できるようです。
>ミュージアムショップご利用案内
おもなミュージアムグッズ(PDF)
『姫屏風 長久手合戦図屏風』
六曲一雙 サイズ展開状態:28×61cm 展示状態:28×47cm 箱:39×12×2.9cm ¥5,250




 上で紹介したのは徳川美術館所蔵の『小牧長久手合戦図屏風』ですが、『小牧長久手合戦図屏風』には他にも色々なバージョンがあります。
『長久手町史 本文編』には、付録として以下のバージョンの屏風がついています。
でも、こちらも森長可の表情を確認できるほどには細かく印刷されていません。縮小率の関係上、なかなか難しいことなんでしょうけど…。
20130102c.jpg


 長久手市サイト『長久手町史』のご案内
http://www.city.nagakute.lg.jp/bunka/rekishi/gakushu/chosi.html

『長久手町史 本文編』¥4,000
付図:付図A1判3枚

・『小牧長久手合戦図屏風』犬山成瀬家所蔵
・『小牧長久手合戦図屏風』大阪城天収穫所蔵
・『小牧長久手合戦図屏風』徳川美術館所蔵
・『長久手合戦図屏風』  豊田市所蔵(浦野家旧蔵)
・『小牧長久手合戦図屏風』名古屋市博物館所蔵



 ちなみに私は、犬山成瀬家所蔵バージョンの『小牧長久手合戦図屏風』に描かれた森長可が一番好きです。



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みなさま、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

20130101.jpg
森美作屋敷 左より:「美作下やしき」、「森右近」、「森美作」の文字が並んで見えます。


 下記リンクは、早稲田大学の古典籍総合データベースにある
『 武州豊嶋郡江戸庄図 (寛永江戸図) 』
です。
徳川幕府の江戸城下の大名屋敷の様子がわかります。
そして、森(美作守)右近太夫忠政と嫡子・忠広のお屋敷(上の画像)もこの中にあります。
探してみてください。
「江戸城からこんなに近いところに!セレブ!!」
と、驚くはずです。
なお、現在、森家屋敷(寛永期)があった場所は東京駅になっており、がっつりと線路も通ってしまっています(悲哀)。


 『 武州豊嶋郡江戸庄図 (寛永江戸図) 』
分割図すべて
分割図 3(森忠政のお屋敷はこの図のどこかにあります。)




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プロフィール

うきき

Author:うきき
戦国に生きた森一族が大好きです。
いつか戦国武将・森長可の騎馬像を鋳造するのが夢です。

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