岐阜県図書館のサイト『マルチメディア 平成の風土記 岐阜』では、以下の画像などを閲覧できます。
以下、外部サイトへリンク


『マルチメディア 平成の風土記 岐阜』
『岐阜県可児市 歴史』

兼山湊
金山城址
森蘭丸
可成寺
妙向尼
森武蔵守長可(ながよし)
森右近太夫忠政(ただまさ)




補足させていただくと、
森蘭丸のページにある「蘭丸愛用の槍の穂先」画像は兼山歴史民俗資料館に展示してあるレプリカのほうですね。本物は兼山の常照寺にあります。

妙向尼のページにある画像は妙向尼の剃髪前と剃髪後の肖像画です。もう少しきれいな画像で見たいですね。肖像画は常照寺にあります。

森武蔵守長可のページにある画像やすね当ての本物は現在、可成寺で保管されており、複写、レプリカが兼山歴史民俗資料館で展示されています。

森右近太夫忠政のページにある画像、森忠政光座像は津山市・本源寺にありますが、なんかこの画像は本物と違うような雰囲気で写っている気がします…。さらにこの座像は近年修復されて、当初に近い状態に戻ってまたイメージが変わっています。

なぜ、森可成のページを作ってもらえてないのでしょう…


 皆様、今年もお世話になりました。おかげさまで今年もよき一年を送ることができました。
来る年もモリモリしてまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
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20121230.jpg
森可成(『肖像集7』栗原信充/画 より)
《画像クリックで拡大。》

 江戸時代後期の絵画になりますが、『肖像集』という書物の中に、森可成が描かれています。
『国立図書館』のデータベースで見ることができます。


国立国会図書館デジタル化資料サイトへのリンクを貼っておきます。

国立国会図書館デジタル化資料
『肖像集 7. 森可成』

でも、個人的にはもっと若々しく描いて欲しかったです。
眉毛長い…。
これじゃ敵に眉毛をつままれる。
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唐津城パンフレット
20121229a.jpg


 森家史跡が少なくて可哀想でたまらない九州ですが、そうした中でも、本能寺関係のお宝があります。
本能寺で使用したと伝わっている槍が唐津城(佐賀県唐津市)に常設展示されています。
織田信長に一番槍を入れ、森蘭丸を討ち取った明智方の兵士・安田作兵衛が本能寺で使用したとされる槍です。
唐津城で実物を何度も見ていますが、かなりの存在感です。

20121229.jpg
唐津城パンフレットより

 「明智光秀の三羽烏」と呼ばれた安田作兵衛ですが、本能寺の変の後、森長可に500石にてかかえられました。長可の戦死の後は九州へ落ち延び、最終的には旧友の唐津藩主・寺沢広高のもとに落ち着いてこの地にて生涯を終えたとのことです。
唐津城近くのお寺・浄泰寺には安田作兵衛のお墓もあります。
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20121228.jpg

 我が家には「かけ時計」と「目覚まし時計」を含めた3種類の蘭丸時計があります。
いずれも、兼山で購入したものです。
おしゃれですよねー

この時計はインターネット通販でも入手できます。
先日より新たに、兼山オリジナルキャラクター「らんまる」のデザイン時計も登場しました。
詳しくは下記サイトをクリックください。

外部サイト


 スタジオ・ラピス
   http://www.ctk.ne.jp/~lapis/

森蘭丸のふるさと 兼山で製作・販売している蘭丸クロックのインターネット販売です。



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 Amazonでも販売している「津山城ペーパークラフト 1/300」です。
私は津山城ペーパークラフトを津山市観光協会から購入しましたが、恐らくは同じものなのかなーと思います。
(違っていたらすみません。)


ペーパークラフト 日本名城シリーズ 1/300  復元津山城ペーパークラフト 日本名城シリーズ 1/300 復元津山城
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ペーパークラフト 日本名城シリーズ

商品詳細を見る


 ピンセットなんかで折り曲げないといけないような、非常に細かいパーツもありましたので腕に覚えのある方にお薦めです。
(^_^;)
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20121226.jpg

 『義烈百人一首』という嘉永2(1849)年出版の書籍に出てくる蘭丸の姉・梅(宝泉院)の絵です。
幕末に出回った書籍の挿絵ですね。

戦線離脱した夫の木下勝俊(長嘯子)に見切りをつけて離縁する時に梅が詠んだ一首

「命やはうき名にかへて何やらん まみえぬためにおくる黒髪」

が入っています。


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この日記は、カテゴリ「お役立ち」で書いています。

 森家ストーキングにあると便利なお役立ちグッズを紹介していくコーナーもさりげなくこのブログに散りばめていきたいと思います。カテゴリは「お役立ち」にしています。

 森家に関わる史跡をめぐるとなると、時には重労働な山登りをしなくてはいけません。
あの人たちの時代は山城だらけなので、どうしようもないです。
時には『バカじゃないのか?!』とツッコミたくなるような高い山に城を築いています。
でも、きっと熱い奴らは、猛ダッシュで先を争い山を駆けのぼってそのまま一番槍をついたりしてたのでしょうね。(^_^;)

 私は山城に登る時には、このトレッキングソックス(登山用靴下)を愛用しています。
ここのは生地がとてもしっかりしているのに、かなりお安いので。
トレッキングソックスは普通の靴下と違ってぶ厚いので疲れにくく、地面のゴツゴツも響きにくいです。
冬には登山だけでなく防寒に家の中でも普通に履いていますケドね。(^_^;)

登山用品店では1足2,000円くらいするのですが、3足セットで送料込2,079円なのですごくお安いです。
私のところに届いた3足は女性らしい「ピンク×グレー」「グレー×ピンク」「赤系」でした。
もう履いちゃったので画像を撮影してここに掲載するのも忍びなく…。


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Evernote Camera Roll 20121222 211602

 兼山に行ったら是非購入したいのが、和菓子処「梅園」さんのお菓子です。
なかでも「蘭丸もなか」は森家鶴丸紋をあしらったゴージャスな もなか。
わが修羅の国・福岡では「銘菓ひよこ」を"頭から食べる派"と"お尻から食べる派"そして邪道の"皮をむいて皮から食べる派"に分かれるのですが、福岡県民としては同じく「蘭丸もなか」の鶴ちゃんをどこからかじるのか非常に悩みどころです。
それはともかくも、あんこの甘味も控えめでとても美味しいです。

 栗羊羹「蘭丸」もいいですね~
こちらは画像にある小さいサイズのほかに、ガツンとでっかい羊羹1本サイズがあります。


 和菓子処 梅園


住所: 〒505-0130 岐阜県可児市兼山742-1
TEL : 0574-59-2407 
FAX : 0574-59-2448
営業時間: 8:00-19:00
定休日: 毎週火曜日


栗羊羹「蘭丸」のほうは、郵便局の『ふるさと小包秋冬号』でも購入できます。

今だけ 期間限定割引
<10% OFF>【岐阜】烏峰山びこ詰合せと栗きんとん
http://www.shop.jp-network.japanpost.jp/pc/item_detail/2481200037

【岐阜】烏峰山びこ詰合せと栗きんとん 2013年3月31日まで
http://www.shop.jp-network.japanpost.jp/pc/item_detail/2470000133
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 私がいつもやってるケータイGPSゲーム『発見!ニッポン城めぐり』のことを書いてみました。




ケータイGPSゲーム『発見!ニッポン城めぐり』
TOPページ http://cmeg.jp/pc
紹介ページ http://cmeg.jp/pc/about

旅先、自宅なんかで[城攻め]ボタンを押すと、そのエリアの城を攻略できる(全部で全国に3.000城)。
家臣団コレクションで全国各地の武将を集められる。現地まで行かなくても遠国探索機能というので探すこともできる。
城アバターで自分の好きなデザインで城をつくれる。

スマホ版
iPhone版
Android版



主にこんな感じですが、お城の画像投稿できたり、官位や石高をもらえたりと、色んな機能が充実して毎日遊んでいます。
森家関係のお城の画像には私も投稿していますので、よろしければ探してみてくださいね。

で、家臣団コレクションにも森一族キャラはしっかりいます。
彼らを見つけられる実際の場所(自宅からでも探し出すことは可能)は内緒ですが、森一族のキャラのみ、スクリーンショットでご紹介しておきます。
12/23|森家コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
 津山市観光協会さんの公式サイト『津山navi』で、津山城のデジタルパンフレットを閲覧、ダウンロードできます。
その他、津山城をCGで再現した『よみがえる津山城』や津山城ペーパークラフトの販売ページ、津山城のフリー画像のページもあります。

tsuyamajyo-haru-yakei1.jpg


(以下、外部サイト)



 デジタルパンフレット
http://www.tsuyamakan.jp/?=pamp

・津山城跡(鶴山公園)デジタルパンフレット
・津山城跡・衆楽園
・美作の国津山
・津山ご城下

 ネットショップ
http://www.tsuyamakan.jp/shop/

・『よみがえる津山城DVD』
・津山城ペーパークラフト
・切手シート

 津山市フリー写真素材
http://www.tsuyamakan.jp/?=image

・津山城画像各種


津山城ペーパークラフトはamazonでも入手できます。
12/22|森家コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
 2013年1月8日創刊で、ディアゴスティーニ・ジャパンから週刊『日本の城』が出るそうです。


週刊『日本の城』
http://deagostini.jp/nns/
 (外部サイト)
2013年1月8日創刊



「創刊号は特別価格290円!」(`・ω・´)キリッ!
あとは590円のようです…。
創刊号だけ適正価格と思ってしま(バキッ!)

まだ何号になるのかわかりませんが、
森家関係では津山城特集もくるようです。



12/21|森家コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
可児市が作成した『第1次~5次発掘調査報告』と『金山城跡のPRパンフレット』を可児市サイトにてダウンロードすることができます。
いずれもPDFです。
右手に発掘調査報告、左手にパンフを握りしめて金山城跡に登っちゃいましよう


20121220.jpg

(以下、すべて外部サイトへのリンクです。)

可児市サイト
http://www.city.kani.lg.jp/index.rbz



 国指定に向けた金山城跡の発掘調査報告
http://www.city.kani.lg.jp/view.rbz?nd=923&ik=3&pnp=147&pnp=171&pnp=546&pnp=923&cd=2800

・第1次発掘調査報告 (pdf : 2596KB)
・第2次発掘調査報告 (pdf : 1557KB)
・第3次発掘調査報告 (pdf : 869KB)
・第4次発掘調査報告 (pdf : 680KB)
・第5次発掘調査報告 (pdf : 1728KB)


 パンフレットを片手に金山城跡を訪れてみませんか。
http://www.city.kani.lg.jp/view.rbz?nd=923&ik=3&pnp=147&pnp=171&pnp=546&pnp=923&cd=3215

・金山城跡パンフレット表 (pdf : 1021KB)
・金山城跡パンフレット裏 (pdf : 1108KB)
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 去年の春先に(現在の)本能寺周辺を徘徊していた時に遇残見つけたハンコ屋さん(田丸印房さん)で思わず買ってしまったハンコ達です。
「鶴ちゃん×2」「織田信長のでかした」「織田瓜紋」「鶴丸紋(森家)」「鳳凰丸紋(関家)」
よくもまぁ、こんなに素敵なのをお取り揃えしてくれたものだと感激しまして、これ以外にも合計7,000円分も買ってしまいました…

20121219a.jpg


 ただ、印面がゴム印ではなくプラスチックのような硬いものなので、押しにくいんですよね…(と、思うのは私だけ?)
綺麗に押すにはインク量と調整してスタンプ全体に均等に力を加えるようにして押して、うまくいってと神々に祈りつつ…と技術が必要です(と、思うのは私だけ?)。
ぜひ、ぜひ、ゴム印にしてほしいです(と、思うのは私だけ?)。
でも、どちらにしろ、鳳凰丸紋は難易度高すぎ!

めぐり会えただけでもよしとしよう…愛しきハンコたち…

20121219b.jpg


ご紹介のハンコ屋さん:「田丸印房さん
織田信長の「でかした」はネット購入可能みたいです。→京うふふスタンプ
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 可児市兼山にある森家の菩提寺「可成寺」に設置してあるスタンプです。
スタンプにある地名が合併前の「兼山町」の地名になっていますがこれも歴史。

この森家の家紋の鶴丸のデザインは、可成寺さんの瓦などでも見かけることができます。

20121218.jpg


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 2011年10月4日(火)~11月20日(日)から可児郷土歴史館で開催された企画展「まるわかり金山城」を見に行った時にいただいた限定しおり2種です。
お一人様1枚?だったので、デザインの違うもう1枚を同行者にもらいました。
可児市に積極的にこんな素敵なことをしていただけるなんて、すごく嬉しいですね~。



2-1.jpg2-2.jpg


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 先日ご紹介した津山城跡鶴山公園の入場券とはまた別のデザインの入場券です。
こちらは『団体大人利用券』です。
宿泊した宿で頂いて使ってないままな、未使用を2枚持ってます…。
この券を使いにまた津山に行かなくちゃですね。
表面には津山城備中櫓の画像が使われています。
裏面は一般のと同じですね。

ti1-1.jpg


ti1-2.jpg

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スマホ専用アプリ 『よみがえれ! 津山城天守』

iPhone版
アンドロイド版


1-2.jpg1-1.jpg



 実際に津山城跡におもむいて、決められた3箇所の場所から撮影すると今に残る石垣の上に津山城天主が出現するというアプリです。それぞれ、昼モードと夜モードがありますが、鶴山公園は夕方には閉まってしまうので、花見シーズンなどの特別なイベントの時にしか夜モードは使えないのではないかと…

さつえいポイント1:昼の津山城で撮影する/夜の津山城で撮影する
さつえいポイント2:昼の津山城で撮影する/夜の津山城で撮影する
さつえいポイント3:昼の津山城で撮影する/夜の津山城で撮影する


でも、本当のところ、撮影モードにすればどこでも勝手に津山城天主が出現するので、現地まで行かなくても楽しめます…。私なんて家の中でも撮影して楽しんでいます。
3か所すべてで撮影するとスペシャルコンテンツが使えるようになりますが、これも、現地まで行かなくても使えるようになります。

 実際に私が津山城跡で撮影した画像はこちらです。
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 森忠政築城の津山城(今は鶴山公園)の入場券です。
この城がこのまま残っていれば、間違いなく世界遺産だったでしょうに、残念です。


tuyama1.jpg

tuyama.jpg


 先日行ったら、鶴山公園にあったミニ動物園はなくなってました。
小屋などが撤去されたことにより、今まで見づらかった石垣などの遺構が見やすくなったのは嬉しいことです。
(^_^;)
あの動物たちも好きでしたけどね。
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 最近はずっと書斎の整理をしています。
その時に自分でも忘れているようなものがひょっこり出てくるのですよね。

下の画像のスタンプもそうです。
安土観光協会の「スタンプガイド」なるものが1冊出現しました。
森家本棚に入れていたのですが、あまりに薄っぺらいので存在がわからなくなっていました。

11.jpg

 安土に行った時に入手したものだと思いますが、安土の各名所の紹介とスタンプ欄があって、スタンプが全部押してありました。
でも、安土でどんどこスタンプを押して回った記憶もないので、最初からスタンプがすべて押された完成品を入手していたのでしょう。
自分で押していいなら、信長と森家関係のスタンプは同じものを10回以上はしつこく押して取っておくはずなので。
安土観光協会でもらった気もするのですが、記憶が本当に曖昧です。
でも、今はもうこのスタンプ帳もないので貴重な1冊ですね。

安土城の「屋敷跡」スタンプには、森蘭丸に関するものもありました。

2.jpg

stamp.jpg



『森 蘭丸 奏者役として部将に厳命を通達』

なんて斬新な説明。(*゚▽゚*)
森蘭丸はよく”信長の小姓”の一言で集約されてしまって、残念な紹介になっている事が多いものですが、スタンプ帳のこの説明は斬新ですね。
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母屋『戦国森一族専門サイト RANMARU!』でお世話になってる皆様こんにちは。単独でこのブログにおいでくださった方々もこんにちは。

 最近とはいわず、掲示板『RANMARU!BBS』がツイッター化してしまっていることもあり(汗)、森家に関することを軽いノリで書き記す場を設けたくてこのブログを立ちあげました。
RANMARU!サイトに入れるまでもない森家の些細なネタや裏ネタや、もしくはRANMARU!サイトにアップする前にお知らせしとこうかな(なにせアップロード作業が遅いもんで)と思う事などをこのブログにつづっていこうと思います。

 なるべく頻繁に更新していきたいと思いますので、皆様よろしくお願い申しあげます。
コメント大歓迎です。

12/12|森家コメント(0)TOP↑
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うきき

Author:うきき
戦国に生きた森一族が大好きです。
いつか戦国武将・森長可の騎馬像を鋳造するのが夢です。

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