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どなたでも参列できるそうです。

『森忠政公 毎歳忌(三九十年忌)法要』
・日にち:令和五年七月七日(金曜日)
・時間:9時00分 受付開始
・場所:本源寺(岡山県津山市小田中1373)

クリックで画像拡大できます。
森忠政公法要



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06/08|イベントコメント(0)TOP↑
このたび、岡山県津山市の「鞍懸寅二郎研究会」の皆さんが幕末の津山藩士・鞍懸寅二郎(もと赤穂藩森家藩士→のちに津山藩松平家に仕官)の功績をまとめた本を出版なさいました。

1冊税込み1500円です。
購入については津山市内の本屋さんでも販売予定だそうですが、事務局の本源寺さんへのお電話でもOKとのことです。



2021331s.jpg


『没後百五十年 史料が語る 津山藩士 鞍懸寅二郎』
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2021年3月31日発行
【編集】鞍懸寅二郎研究会
【発行】森忠政公報恩会
A4サイズ
195ページ
『史料編』DVDつき

価格1500円(税込み)
事務局 本源寺(TEL:0868-22-7351 津山市小田中1373)

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以下、出版に関して山陽新聞の記事を引用
※実際に出版されたのは2021年3月31日です)
(※実際の販売価格は1500円だそうです)


(引用開始)
津山藩士・鞍懸寅二郎 功績知って 研究会が10月に本出版

 明治維新の際、津山藩松平家で明治新政府との衝突回避に尽力した藩士の鞍懸寅二郎(くらかけとらじろう、1834~71年)の顕彰に取り組む「鞍懸寅二郎研究会」は、功績をまとめた本を10月中旬に出版する。今年、150回忌の節目を迎えたのに合わせて企画した。

 研究会は寅二郎の墓がある本源寺(津山市小田中)の華山義道住職(49)が多くの人に功績を知ってもらいたいと呼び掛け、市内の郷土史家や歴史愛好家らで昨年5月に発足した。本源寺は津山藩森家の菩提寺(ぼだいじ)で、初代藩主森忠政(1570~1634年)を顕彰している森忠政公報恩会が協力。報恩会の副会長で郷土史家の竹内佑宜さん(73)=同市=が研究会の会長に就き、現在は15人で活動している。

 研究会は2カ月に1回程度の会合を開き、本の内容を精査。森家の後に藩政を担った松平家に仕官して活躍した寅二郎の生涯をたどり、徳川親藩だった津山藩で藩論をまとめたことや、新政府で国内行政を担当する民部省へ出仕したことなどを盛り込む。昨年12月に新たに見つかった直筆の日記や書状などの史料も内容に反映している。本は1500部作成し、1冊千円で市内の書店などでの販売を予定している。

 新たに見つかった史料約100点は本源寺に寄託されており、竹内会長は「出版を機に、寅二郎の功績を広める活動をさらに加速させたい。寄託された史料を展示し、多くの人に見てもらう場をつくれれば」と話している。

 出版の他、報恩会が準備している寅二郎の記念碑建立や、今月下旬に本源寺で予定していた150回忌記念法要と記念碑除幕式は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け延期。来年9月下旬に改めて記念法要や除幕式を行う。

 鞍懸寅二郎 赤穂藩の下級藩士の家に生まれ、勘定奉行を務めた。1862年に津山藩松平家へ仕官。渉外を担う国事周旋掛を拝命し、津山藩領だった小豆島沖の英国船上で船員の銃が暴発して島民が死亡した事件(64年)では、当時としては異例の賠償金を勝ち取り、全国に名を知らしめた。明治維新の際は、藩主慶倫(よしとも)の上洛(じょうらく)に尽力。71年8月に何者かに銃撃された。享年38歳。

2020年9月 2日 14:47
記事提供:山陽新聞社


(引用終了)
関連ニュースリンク
『津山藩士・鞍懸寅二郎 功績知って 研究会が10月に本出版』(山陽新聞デジタル|さんデジ)

『発見 津山藩士・鞍懸寅二郎の史料 直筆日記や写真原本など100点』(山陽新聞デジタル|さんデジ)

03/31|イベントコメント(0)TOP↑
今年も博多祇園山笠の時期がやってきました。
千代流(ちよながれ)の飾り山が本能寺の変を標題にしたものだったので見に行きました。


全体的な飾り山の画像です。
森蘭丸が鑓を奮って敵の安田作兵衛を突き落としています。

20190706a.jpg

看板に書いてあった飾り山の説明


一番山笠 千代流
飾り山 見送り 時今也桔梗旗挙(ときはいま ききょうのはたあげ)


戦国の世に「天下布武」を唱え天下統一を目指した織田信長、家臣を縦横無尽に動かし東へ西へと領土を拡げていきました。特に羽柴秀吉と明智光秀に対しては、彼らの際に期待するあまり過酷なまでに駆使していました。
ついに耐えられなくなった光秀は謀反を決心し、信長が百人程の家来と京の本能寺に宿泊しているところを急襲、奮戦する小姓の森蘭丸らを打ち破り、信長を自害させました。
その時の光秀の家臣、安田作兵衛と森蘭丸の一騎打ちは古来より有名です。また、上部の紫の衣装の光秀は歌舞伎「馬盥(ばたらい)」で謀反を決心する場面です。



本能寺で奮戦する森蘭丸と織田信長。
炎が燃え盛っております。
信長の視線が森蘭丸に向かっているのがいいですね。
『儂(わし)よりマジ怒ってる…』
20190706-b.jpg

怒髪冠を衝く、な勢いの森蘭丸。
20190706-c.jpg



博多祇園山笠公式サイト
https://www.hakatayamakasa.com/
【飾り山笠】 一番山笠 千代流
https://www.hakatayamakasa.com/105948.html
07/07|イベントコメント(0)TOP↑
第80回(再興して4回目)の『美作国万灯会』のお知らせです。

『第八十回 美作国万灯会』
◆日時: 2019年6月29日 18:00~20:30
◆場所: 本源寺(岡山県津山市小田中1373)
◆拝観料・演奏料: 無料
◆献灯料: 500円(※希望者のみ)
◆出店: 軽食・喫茶・かき氷ほか

チラシ表
20190608b (2)



津山藩 森家菩提寺
東海山本源寺 特別拝観


■特別拝観
◆日時:2019年7月1日(日)-7月7日(日) 10:00-16:00(7日は午後のみ)
期間中は、お抹茶とお菓子をご用意しております。

■初代津山藩主 森忠政公 毎歳忌法要
◆日時: 2019年7月7日(日) 10:00- 
◆場所:本源寺本堂にて
法要後、特別講演を開催いたします
◆特別講演
講師/津山郷土博物館長 小島徹さん
~津山藩森家時代の話~(無料)

どなたでもお参りできます
森忠政公の守り本尊、千手観音菩薩像(高さ五寸五分)を、特別に御開帳いたします。


チラシ裏
20190608b (1)

06/08|イベントコメント(0)TOP↑
博多では7月になると博多祇園山笠というお祭りで盛りあがります。
詳しい内容はこちらの公式サイトをご参照ください。

博多祇園山笠公式サイト
http://www.hakatayamakasa.com/

で、
今年(2017年)の一番山笠・中州流れの飾り山の見送りが
「本能寺の変」でしたので、撮影してきました。

20170703a.jpg

飾り山のてっぺん付近に配されたお人形は正親町天皇でいらっしゃいます。
本能寺で奮戦する織田信長と森蘭丸のお人形さんと、それに対するは斎藤利三と明智惟任日向守光秀だそう。
現地の説明書きを丸写ししました(↓)。


本能寺の変
人形師:中村 信喬
天正十年六月二日(一五八二年六月二十一日)の早朝、京都本能寺に宿泊していた織田信長が、家臣明智光秀により襲撃された事件である。場面は、当時の正親町天皇(おおぎまちてんのう)を最上段に配置して、織田信長が弓を手にして立ち、小姓の森蘭丸が刀を抜き放ち、明智家臣、斎藤利三(さいとうとしみつ)が今正に槍を構え信長を撃たんとする姿を中段に配置して、下段に明智惟任日向守光秀(あけちこれとうひゅうがのかみみつひで)が『敵は本能寺に有り』と言い采配を振っている姿を製作いたしました。



そして織田信長と森蘭丸のお人形さんのアップを撮影してみました。
織田方がこの二人なんていいチョイスですよね~。
蘭丸、小学生のように初々しい!!桃太郎さんみたいだぞ!ガンバレ!
おっしょい!おっしょい!!(山笠のかけ声)


20170703b.jpg

07/03|イベントコメント(0)TOP↑
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うきき

Author:うきき
戦国に生きた森一族が大好きです。
いつか戦国武将・森長可の騎馬像を鋳造するのが夢です。

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