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可児市観光交流会館(岐阜県可児市兼山) 
20180603-kaikan.jpg

平成30年4月にリニューアルオープンした「可児市観光交流館(旧・活き活きプラザ)」には、美濃金山城跡の縄張図スタンプが置いてありまして、自由に押せるようになっています。
自由に押せるというのは、紙に自由に押せるだけで、
「お腹に押したい」
「夜の校舎 窓ガラス壊してまわった そのガラスにスタンプ押したい(by尾崎豊)。」
などはできません(受付で聞いてみないとわからないけどたぶん不可)。

スタンプ本体の写真を撮影するのをうっかり忘れてしまいましたが、シャチハタ製でした。

今回なんとなく、その印影をブログに掲載します。
これら(↓以下 画像)は私が兼山を訪問した時に紙にスタンプしておいたものを自宅に持ち帰ってスキャンしたものです。
このすごいケバ線をみんなで一緒に数えないと、なんかもったいないですしね!

20180731143240_ページ_3

20180731143240_ページ_2

本当はスタンプ本体が欲しかったのですが…お高いらしいです、持ち出し禁止です。館内でお楽しみください。


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07/31|お役立ちコメント(0)TOP↑
可児市が『可児市歴史資産シート「国史跡美濃金山城跡」』を作成したそうです。
http://www.city.kani.lg.jp/item/10134.htm

リーフレットは市役所1階のパンフレット設置箇所、可児郷土歴史館、荒川豊蔵資料館、兼山歴史民俗資料館に設置されるほか、PCでも閲覧、ダウンロードできます。

『可児市歴史資産シート』
http://www.city.kani.lg.jp/item/10134.htm

「国史跡美濃金山城跡」リーフレット(PDF)
大人向け (pdf 870KB)
子ども向け(pdf 1181KB)


05/14|森家コメント(0)TOP↑
講演会「美濃金山城から天下統一を探る」を開催

http://www.city.kani.lg.jp/item/8976.htm



(以下、可児市サイトより引用)

現在、可児郷土歴史館で開催中の企画展「美濃金山城から天下統一を探る」に関連した講演会を開催します。城郭研究の第一人者である中井均氏と加藤理文氏に城跡の魅力、美濃金山城跡のすばらしさを語っていただきます。

日時:9月23日(火・祝)13時~16時
会場:可児市文化創造センター 小劇場
入場料:無料(要整理券)
定員:300名
お問合わせ先:教育文化財課

10時から小劇場ホワイエにてお城の書籍や蘭丸グッズなどの販売も行います。

講演会チラシ(pdf 2057KB)



可児市サイトにある講演会チラシpdfが見れないのは、私だけでしょうか…。

09/01|森家コメント(0)TOP↑
平成4年4月1日から9月30日まで行われていた
『森蘭丸のふる里 城下町兼山を歩く』キャンペーンの時のスタンプです。
(下記の史跡解説の文章はスタンプラリーカードからの引用です。)




可成寺スタンプ
金山城二代目城主森長可が父可成の菩提のため創建。可成、可隆、長可、蘭丸、坊丸、力丸の墓が並ぶ森家の菩提寺です。
20140621c.jpg



常照寺スタンプ
金山城初代城主森可成の妻で長可・蘭丸の生母である妙向尼が亡き父の菩提を弔うため建立された寺です。
20140621b.jpg



金山城跡跡スタンプ
古城山初めて築城したのは斎藤道三の養子正義で烏ケ峰城と改称した。その後信長の命により森可成が金山城と改称し、森家三代の居城となりました。
20140621a.jpg




実はスタンプラリーポイントがほかにも
『名鉄兼山駅』
『民俗資料館』
『兼山湊』
『浄音寺』
『貴船神社』
とあったのですが、訪問時は案内人の方と一緒に行動していたのでスタンプを押しにいけませんでした。
(名鉄兼山駅のスタンプは押せたけど薄くて見えないのでアップしていません…)
06/22|お役立ちコメント(0)TOP↑
先日、可児市から『金山城跡発掘調査報告書』が一般向けに販売されました。
私も今朝入手して、今から読むところですが、ペラペラとページをめくっただけでもかなり濃厚な内容だと分かります。
全発掘品のカラー写真があるという点も、個人的にすごく感激です。

ご興味のある方もいらっしゃると思いますので、情報を掲載しておきます。

20140331.jpg



(以下、可児市サイト内ページより引用)

『金山城跡発掘調査報告書』の販売
http://www.city.kani.lg.jp/6864.htm

平成25年10月17日、美濃金山城跡が国史跡に指定されました。
本書は昨年刊行したものですが、多くの方のご要望にお応えして増刷し、一般販売いたします。
この報告書は、平成18年度から22年度まで実施した発掘調査の成果、資料調査によって明らかとなった城主の歴史など、盛りだくさんの内容となっています。
専門的な記述が多く、少し難しいかも知れませんが、城跡の歴史的評価を考えるためには必読のものです。

A4判 約200頁
価格 2,000円
販売箇所 可児市役所地域振興課、可児郷土歴史館、兼山歴史民俗資料館

(以上、可児市サイトより引用)


施設サイトへのリンクをはっておきます。
可児郷土歴史館
兼山歴史民俗資料館

目次はこんな感じでした。
その他、図版や、発掘風景、発掘物のカラー写真がたくさん掲載されていました。


(以下、『金山城跡発掘調査報告書』より引用)

目次

例言


第1章 金山城跡を取り巻く環境
 第1節 歴史・地理的環境
 第2節 調査・研究のあゆみ
 第3節 今回の調査の経緯と経過

第2章 金山城跡の歴史
 第1節 烏峰城の時代
 第2節 織豊期における金山城
 第3節 戦国・織豊期の金山城下町の変容
 第4節 古城山のあゆみ

第3章 調査の成果
 第1節 過去の調査成果
  第1項 昭和10年代の調査
  第2項 昭和40年代の調査
  第3項 兼山歴史民俗資料館所蔵の遺物

 第2節 踏査成果
  第1項 遺構の分布と曲輪の呼称
  第2項 登城路の推定

 第3節 各地点における調査成果
  第1項 主郭(本丸)
  第2項 東方向の郭
  第3項 南方向の郭
  第4項 西方向の郭
  第5項 北方向の郭
  第6項 米蔵跡

第4章 総括



03/31|お役立ちコメント(0)TOP↑
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Author:うきき
戦国に生きた森一族が大好きです。
いつか戦国武将・森長可の騎馬像を鋳造するのが夢です。

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