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国立国会図書館デジタルコレクションに『寛政重修諸家譜』の写本が掲載されていたので、
「巻第百二十六 義隆流 森」
「巻第百二十七 義隆流 森」
が掲載されている第三十冊をリンクしておきますね。

『寛政重修諸家譜 第三十冊』義隆流 森家
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2577322/1

森可成についての記載ページ

森可隆・長可(長一)についての記載ページ

森蘭丸・坊丸・力丸についての記載ページ

森忠政についての記載ページ

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※この画像は国立国会図書館ウェブサイトから転載したものです。
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12/05|森家コメント(0)TOP↑
第80回(再興して4回目)の『美作国万灯会』のお知らせです。

『第八十回 美作国万灯会』
◆日時: 2019年6月29日 18:00~20:30
◆場所: 本源寺(岡山県津山市小田中1373)
◆拝観料・演奏料: 無料
◆献灯料: 500円(※希望者のみ)
◆出店: 軽食・喫茶・かき氷ほか

チラシ表
20190608b (2)



津山藩 森家菩提寺
東海山本源寺 特別拝観


■特別拝観
◆日時:2019年7月1日(日)-7月7日(日) 10:00-16:00(7日は午後のみ)
期間中は、お抹茶とお菓子をご用意しております。

■初代津山藩主 森忠政公 毎歳忌法要
◆日時: 2019年7月7日(日) 10:00- 
◆場所:本源寺本堂にて
法要後、特別講演を開催いたします
◆特別講演
講師/津山郷土博物館長 小島徹さん
~津山藩森家時代の話~(無料)

どなたでもお参りできます
森忠政公の守り本尊、千手観音菩薩像(高さ五寸五分)を、特別に御開帳いたします。


チラシ裏
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06/08|イベントコメント(0)TOP↑
津山市本源寺さま(岡山県津山市小田中1373)でのイベントを紹介いたします。
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津山藩初代藩主・森忠政公の奥方・お岩の初盆に万灯をともしたのは慶長十二年(一六〇七)のこと。
それから忠政公五十回忌までの七十六年間、庶民らの手によって万灯会は続けられました。
昨年、奇しくも三百三十三年ぶりに美作国万灯会は見事に復活を遂げました。
そして今年もまた、七十八回目の万灯がともされます。


第七十八回 美作国万灯会
・日時:2017年7月1日(土)18:00-20:30 (※雨天順延)
・会場:本源寺
・拝観料:無料
・献灯料:500円(※中学生以上)
・無料演奏会、および出店あり

本源寺 特別拝観
・日時:2017年7月2日(日)-7日(金) 10:00-16:00
(最終日7日は午後のみ)
※期間中は、お抹茶とお菓子を用意しております

初代津山藩主 森忠政公 毎歳忌法要
・日時:2017年7月7日(金)10:00-
・会場:本源寺本堂
法要後、特別講演を開催いたします(無料)
・講師/津山郷土博物館 小島徹さん
・演題/『津山藩主 森家の終焉』
※どなたでもお参りできます。
森忠政公の守り本尊・千手観音像(高さ5寸5分)を特別に御開帳いたします



津山市サイト内にもこのイベント紹介がありますので、URLをはっておきます。
第78回 美作国万灯会(みまさかのくにまんとうえ)
http://www.tsuyamakan.jp/event/detail/?pk=111

また、同じ期間に鶴山公園(津山城跡)でも夜間特別イベントが開催されるそうです(2017年7月2日-7月7日)。
夢輝く津山城~イルミネーションで甦る津山城~
http://www.tsuyamakan.jp/event/detail/?pk=114
06/10|イベントコメント(0)TOP↑
自分用メモ。行かねば。入らねば。

湯原温泉(岡山県真庭市)


温泉寺文書
湯本にあった温泉寺(薬師堂が温泉街に残っている)文書の中に「慶長十七年に湯本村の美甘宗玄が森忠政の許しを得て温泉を開き、薬師堂を建立した。宗玄は久世町薬王寺の檀家なので、薬王寺の末寺として温泉寺と名付けた。棟札は慶長十七年、願主・宗玄」とある。また、「本尊は薬師如来であり、開祖は美甘惚兵衛、慶長十一年成就」(『湯原町史』から)とある。
江戸期から温泉の元締めをしていた湯本屋の美甘家に残る森忠政の温泉免許文書にも、「湯本請所(温泉のこと)について申し付ける。他国の者が出入りするので、諸事みだりなくするよう心得ること。当年中の請所の運上銀(税金)は、二百七十目。湯本村、惚兵衛、慶長十七年(一六一二)」と記され、温泉の起源について触れている。

(元禄の資料が示す伝承)
慶長年間になり、森忠政は(宇喜多秀家の造った)湯場を修復して訪れた。二代目藩主の長継も新たに修理した。また、その子忠継もたびたび湯治に訪れた。

『昭和40年にたどった大山道』小谷善守 津山朝日新聞社 より引用




露天風呂 砂湯(すなゆ)
砂湯はもともと平安中期の僧侶によって開かれ、初代津山藩主・森忠政が川底から湧き出る泉源を石で囲って湯船を造ったと伝えられています。

湯原温泉「菊の湯」サイト様より。
http://www.yubara-kikunoyu.com/sight/yubara_onsengai.html


11/22|メモコメント(0)TOP↑
関連記事:「美作国万灯会

2016年7月2日に森忠政公の菩提寺・本源寺さま(岡山県津山市)で開催された万灯会の画像をいただきましたので掲載いたします。
森忠政公ら森一族の墓前にも明かりが灯っていた様子がわかりますね。

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07/03|イベントコメント(0)TOP↑
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うきき

Author:うきき
戦国に生きた森一族が大好きです。
いつか戦国武将・森長可の騎馬像を鋳造するのが夢です。

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