『太閤記銘々伝』という1878(明治11)年の書物にちょっといい感じの画風で森家の方々が登場していたのでお話のネタにご紹介します。この挿絵は浮世絵師の歌川芳春によって描かれました。


書籍データ
タイトル:『太閤記銘々伝』
著者:綱島亀吉
イラスト:朝香楼(歌川)芳春
出版年 1878(明治11)年



まずは、森可成父さん。安定感ハンパないです。
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次は森長可アニキ。モテ男の必須アイテム「敵首」持参中。
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森蘭丸2点セット。
光秀のもとどりをムンずとつかみ、鉄線で顔面を打ちすえ中。
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目つきがちょっと怖いけど、お取り込み中(本能寺の変)だから仕方ないよね。
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そして森坊丸(仿丸になってるけど)。気になる髪型。そしてこれは怒っている人の目だ。
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番外編で坂井久蔵。蘭丸の姉・鴻野さまの元フィアンセ。これは敵の頭に刀をぶっ刺してそのまま首を「ブチッ」と引きちぎっているのでしょうか?
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07/10|森家コメント(0)TOP↑
京都の阿弥陀寺の森三兄弟(蘭丸、坊丸、力丸)のお墓の写真です。
まだ墓石が風化しきっていない頃のものですが、すみません…フィルム写真に撮影日を入れていなかったもので、いつ頃のものがわかりませんが、10年以上は前です。

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ちなみにこちらは2012年11月10日に撮影した画像です。
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現在は三兄弟いずれの五輪塔もテッペン部分「空輪」「風輪」が失われています。
05/21|未分類コメント(0)TOP↑
 先日、ネットオークションで古写真を入手しました。

京都阿弥陀寺の森蘭丸・坊丸・力丸三兄弟の墓石の写真です。

 信長其九 森蘭丸兄弟の墓

画像クリックで拡大できます。

五輪塔(左→右):蘭丸・力丸・坊丸の墓

裏面には解説がありますが、この写真が何年に撮影されたものかまでは書かれていませんでした…。
画像クリックで拡大できます。
20140206b.jpg

ちなみに、私が2012年11月10日に撮影した三兄弟のお墓がこれです。
今では墓石の並びも変わっていますね。
画像クリックで拡大できます。)
20140206c.jpg
五輪塔:(左→右)力丸・坊丸・蘭丸の墓

現在は三兄弟いずれの五輪塔もテッペン部分「空輪」「風輪」が失われています。
今にも割れ落ちそうな「空輪」「風輪」の部分が針金などで補強されつつ、つい10年ほど前まで存在していたのを私自身の目で見た記憶があるのですが、どうなってしまったのでしょうか…。
02/06|森家コメント(0)TOP↑
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戦国に生きた森一族が大好きです。
いつか戦国武将・森長可の騎馬像を鋳造するのが夢です。

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